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よくある質問
EAはどういう仕事をしますか?

EAは個人や、会社、パートナーシップ、遺産財団、トラスト等の税務申告書を作成する他、助言をしたり、代理行為をします。

EAとCPAや弁護士とどこがちがいますか?

EAは税務を行います。CPAや弁護士は必ずしも税務を行うとは限りません。EAはアメリカ連邦政府からライセンスを与えられますが、CPAと弁護士は州からライセンスを与えられます。

どうやったらEAになれますか?

EAになるためには、2つの方法があります。一つはアメリカ財務省の内国歳入庁の実施する2日間にわたる試験に合格し、内国歳入庁から資格審査を受けてEAになることです。もう一つのやり方は、内国歳入庁に最低5年間勤務し、十分な税法の知識を得ていると認定されることです。現在、全米には約35,000人のEAがおります。

EAは継続教育を受ける必要があるのですか?

EAは試験に合格した後、資格を維持するためには、1年間で最低16単位を満たしつつ、3年間で最低72単位以上の継続単位をとり続ける必要があります。JSEAの研修単位が認定単位となりますので、従来のように、アメリカまで研修を受けに行かなくても良いようになりました。

EAは職業倫理規定に拘束されますか?

EAはアメリカ財務省のサーキュラー230と言う規定に合致しなければいけません。倫理規定の遵守は大切な規範です。

JSEAのメンバーはどういう人ですか?

JSEAの会員はいろいろな方がいます。核になっているのはEAですが、日本の税理士、公認会計士、アメリカの弁護士とかいろいろな方が参加しています。いずれも、アメリカの税法には知識を有しています。

EAを紹介してもらえますか?

事務局にメールか電話で連絡をいただきますと、EAをご紹介することができます。また、JSEAでおさまらない場合、カリフォルニア州EA協会(会員数3,000人)が協力いたします。